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お久しぶりです

いつも同じようなことを書いている気がしますが…

どうもこの仕事をしていると7月~12月は多忙で身動きが取れません。

最近残業でフリーターなのになんでこんなに働いてるんだろな?って時間働かされています。

絵の活動をするために時間のあるフリーターを選んだはずだったのに…

そこのところは自分から動き出そうと思っているので、とりあえず改善に向かうつもりです。



ところでせっかく作った作品用サイトなのですが、消えてしまいました☆てへぺろ

てへぺろじゃないですね、すみません。

そこのところもHPを作ってくれた青木氏と相談しているところですので、次報をお待ち下さい。



代わりじゃないですがweb本棚を作ってみました。

漫画の多さにドン引きです。そして資料少ないな(笑)

この間スペースの問題で本を減らしたんですが、まさかこんなに酷いとは思わなかった…

女の子資料については確かに雑誌切り抜きやら美術館展示カタログじゃ載せられないので

しょうがないっちゃしょうがないけど…

後はその時々の感覚で生き過ぎてるからな…

勉強足らずということがよくわかった良いweb本棚でした。

オタクですが気が向いたら見てみてくださいな。


たまぶっくす
http://webbookshelf.jp/tamabooks
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夏の贈りもの

昨日から展示が始まりました!

早速行ってきたのですが、ギャラリーの雰囲気がすごくかっこいいというか、

無限の白い空間の中で作品を観てる様な気持ちになる、不思議なギャラリーでした。

ビルの写真が不具合で載せられませんが、レトロな石造りのビルに入ると…

昭和初期を感じる落ち着いた品のあるビル内!

階段を4Fまで登って行くと…

RVG入り口

何やらかっこいい入り口が!

この中に無限の白の空間が続いています…

ドアを開けると一番に目に入る、向かい側に私の絵を展示してくださいました。ありがとうございます!

RVG展示

この部屋は真っ白で余計な物が何も無いので、気が散らずに作品に集中できるように造られているそうです。

逆に言えば周りを飾って作品を良く見せることが出来ないので、誤魔化しが利かない、

下手なところがそのまま出てしまうということになります。

私も自分の部屋で描いてる時に見ている雰囲気と全く違う印象を覚えました。

部屋で気付かなかった良くないところが露にされていて、お恥ずかしい限りです…

そして、このギャラリーでは美術館で使われている特別な蛍光灯が使用されていて、

ほとんど正方形に近い部屋で、計算された白に塗られた壁の「ホワイトキューブ」という

設計で造られているとのこと。

蛍光灯の明かりが部屋のいたる所に乱反射し、360度どこからでも光を当てられている状態になるのです!

なので、私の足にも影が出来ません。白い空間に浮かんでいるよう!

RVG影

とても素敵なギャラリーで展示させて頂けて、本当にありがたいです。

やっぱり展示を続けて、モチベーションを上げるのは大事ですね!

オーナーさんともお話をして、私にまだ足りないところやイラストレーションのお話を沢山してきました。

一緒に展示している作家さんの作品もとても素敵なので是非皆さん会期中にお立ち寄りください^^

HPが出来ました!

http://tamami.cz.cc/

どなたさまもどうかお入り下さい。むふふ^^(注文の多い料理店)

展示のお知らせ

2011夏DM
(画像クリックで大きな画像が見れます)



日本橋にあるレクトヴァーソギャラリーさんからお誘い頂いて、グループ展に参加することになりました。

「夏の贈りもの」というテーマで4人の作家が3~5点の作品を展示します。私は今回「蜃気楼」を軸にノスタルジックなモチーフで新作を5点出展します。

ギャラリーの方針から作家が会場に居る必要が無い様なので当日大田は基本的に居ませんが、是非観にいらして下さい。


下記詳細です。

「イラストレーターが届ける~夏の贈りもの~2011vol.2」
Produced by RECTO VERSO GALLERY

2011年8月2日(火)~8月6日(土)
日、月、祝日休廊
火~金曜日13:00~19:00
土曜日(Last day)13:00~16:30

作家陣
田村葉一
大田珠未
山口留美恵
出口春菜

RECTO VERSO GALLERY
〒103-002 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2イノウエビル401
TEL 03-5641-8546
http://www.recto.co.jp/verso/

服が出来上がりました

ファッションデザイナーの下山和希さんとのコラボレーション作品です

ShimoyamaKazuki1ShimoyamaKazuki2ShimoyamaKazuki3

パターン1

パターン2




Kazuki Shimoyama (http://kazukishimoyama0630.blogspot.com/)



※クリックで大きい画像が開きます

※無断転載、無断使用禁止



服のデザインと縫製を下山さん、テキスタイルを私大田が担当しています。

デザイン画を見ながらテキスタイルを考えたりしましたが、やっぱり服になると違いますね。

今月の業界向けの展示で現物を見れる様なので楽しみです^^




イラストレーターって基本的に一人で制作する人間なので共同制作が苦手な人が多いです

(全員では無いですが)

だからといって一人じゃ何も出来ないことも分かっていますし、何か活動をしたいと思ったら人の手を借りないと到底無理だということも分かります。

でも一人で好きにやってきた分我が儘で、気分屋で、天の邪鬼で今回下山さんはイラストレーターとコラボレーションすることの辛さを実感したことと思います。(←自分で言うw)


私の過去を思い出すと、何かと共同制作のときに他人とぶつかっていた記憶があります笑

今までは授業とかだったのですが、今回は仕事としてコラボレーションを依頼されたので最後まで頑張れました。

責任感は一応あります笑(えない)

こうやってコラボレーションしていて実感したことは、コラボレーションするお互いの業界や制作の知識、お互いの善し悪しを熟知している人の指揮が必要だと感じました。

アートディレクターさん(AD)とかってそういうことですよね。すごいなぁ。

ADに上から目線で指揮されても、そのADの力を皆が信頼して尊敬してるから成り立つんですよね。

個人のコラボレーションでは難しそうですが、そういう人がいると本当に良いものが出来るんだと思う。

デザイン科のアイドル、ADですが(ADさんは輝いてるので皆とりあえず憧れる)それに成るには計り知れない知識と経験と努力が必要なんだなぁ。

だからあんなにかっこいい物が出来るんだ。

私もADさんにこき使われてヒィヒィ言いたいですね。
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